2013年新卒採用
教育制度
成長とは!?
学生と社会人の大きな違いはなんでしょう!?

   学生はお金を払って学校へ行き、勉強します。
   社会人は会社に行き、仕事をして、お金をもらっています。

言いかえれば、

  学生はお金を払う対価として、勉強する場を学校から提供されています。
  これに対して、社会人は仕事をする対価として、会社からお金をもらっています。

お金の流れがまるで逆です! サービスの提供の向きも逆です!


ちょっと、「成長」というキーワードで見方を変えてみましょう。

  学生は、 -> お金を払って成長する場を買っている
  社会人は、-> お金を貰って成長する場を提供されている

一見、社会人はいいよなぁと思うかもしれません。

しかし、会社に対して、お客様に対して、サービスを提供しているわけですから、
お金をもらっている対価として、自分の商品価値をあげるために時間やお金を投資することが
必要になってきます。


そうやって成長していかなければ、生き残っていけないのも、また、社会です。

つまり、社会における成長とは、

  「自分で自分を育てること」

だと言えます!

会社は成長する場を提供することはできます。
しかし、そこで成長できるかどうかは、その人次第です。

入社までのサポート内容
2013/4/1にみなさんは社会人としての第1歩を踏み出します。

しかし、そのスタートラインに立つ準備は、学生のうちにしっかりとしておく必要があります。

弊社では、入社までに以下のような方法でサポートしていきます。


 通信教育 情報処理技術者試験のITパスポートの勉強をしていただきます。
入社後、すぐの4月に試験がありますので、そこでの合格を
目指すことになります。
 学習用ソフトウェア
 の活用
Microsoft OfficeのWord/Excel/PowerPointについては、
学習ソフトで独学していただきます。
学習目標を設定し、入社までに会社に来ていただいたときに
テストを実施します。
テストの結果から習熟度を確認の上フォローしていきます。
 勉強会
10/1の内定式以降、入社までに計3回、本社にて社員も交えた
勉強会を行います。
年明けの2月には、2泊3日の合宿による勉強会を行います。
テーマは IT のみならず、ビジネススキルについても取り上げます。
 課題図書
一流になる力(講談社) 著者:小宮一慶
必読書は、読破の上、レポートしていただきます。
また、勉強会時に必読書の内容に基づいたワークを行います。
主なイベント
2013年度の内定者フォローの予定は以下のとおりです。

 2012/10/1 内定式&勉強会
 2012/12月中旬 勉強会&忘年会
 2013/2月中旬 合宿勉強会
入社後研修
研修については、随時、見直しを行っていますが、現在、以下のような研修を予定しています。

 技術系研修 入社から1ヶ月間は外部のセミナーを中心に受講していただきます。
基本的にコンピュータ基礎、およびJava言語の習得がこの研修の目的です。
配属プロジェクトにより他の言語のスキルが必要な場合、
その後、一般の研修を受講していただくことがあります。


技術系の研修だけでなく、以下のようなビジネススキルを伸ばす研修も予定しています。

 「ディスカバリー」 フランクリンコヴィージャパン主催
同社の「7つの習慣」をベースにした新入社員向けのセミナーです。
詳細はこちらです。
 JAICのビジネススキル
 セミナー
ビジネスパーンとしての基礎を学びます。
弊社では技術力の強化はもとより、
ビジネスパーソンとして通じる社会人になっていただくために
いろいろな考え方を学ぶセミナーを各キャリアに必須とし、
段階的に成長していっていただくつもりです。


われわれが、必ず、どこでも通用するビジネスパーソンに磨き上げてみせます!